「ウェアラブルデバイスと人工知能」で介護業界を救う!Dfreeの求人情報を掲載しました

代表の中西敦士さんが「おもらし」したことから着想を得た、Dfree。装着したウェアラブルデバイスにより、体内を超音波で観察し、便や尿の状態を把握し、次の排尿、排便がいつ頃あるかアラートを出すことができます。それによって、今まで漏らしてしまっていた高齢者の対応に追われる介護施設の工数削減に貢献します。体内の弁、尿の位置と、実際にいつ頃出るかは個人差があるため、それを人工知能が学習し、自動で個人に最適化していきます。

Dfreeは、スタートアップには珍しいハードウェアベンチャー。やはりモノづくり大国日本に生まれたものとして、ハードウェアは心躍るものがありますね(笑)社長の中西さんは非常にパワフルな方で、CTOの九頭龍さんが「巻き込み力がすごい」と言っていたように、人をひきつけ、動かす魅力があります。
資金調達の金額もすでにおよそ10億円に迫る勢いと、ベンチャー企業としては期待の星だと言えるでしょう。

Dfreeのプロダクトは、すでに香港やフランスなど、世界から引き合いが多数あります。それは、日本が介護において課題先進国だからこそです。日本で生まれた、世界で通用するプロダクトで勝負しています。介護の課題は、いま日本で大きくなっており、今後ますます深刻化していきます。そして欧米は日本の後を追うようにその問題の解決に頭を悩ませることになるかもしれません。そんな時、Dfreeは世界中の介護施設で大活躍していることでしょう。

エンジニアとして、セールスとして、参画してみたい方、ぜひご一読ください。